【ビタミンC】
【ビタミンB】



サプリメントは普段の食事だけでは補いきれない成分を、カロリーを気にせず手軽に賢くとれ
る予防のための心強い味方です。ただし、食事を摂らずサプリメントだけに頼るのは厳禁です。
あくまでも栄養補助食品として認識し、自分に合う・自分に必要なサプリメントを選択します。
トレーニング同様、サプリメントも継続して効果があらわれます。どちらも長く付き合うために
上手に取り入れていきましょう。
| ★こんな事が気になりだしたら・・・ ○はおすすめ! ◎は特におすすめ! |
ベ|タカロチン★ | ビタミンB★ | ビタミンC★ | ビタミンE★ | 鉄★ | カルシウム★ | マルチミネラル★ | アミノ酸★ | コラ|ゲン★ | コエンザイムQ 10★ | αリポ酸★ | |
| 美 容 | ハリとみずみずしさを保ちたい | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ||||||
| 健康的なコシとツヤを保ちたい | ○ | |||||||||||
| ダイエット | ダイエットしたい | ◎ | ○ | |||||||||
| 健 康 | お酒・タバコが大好き | ○ | ○ | |||||||||
| 野菜不足になりがち | ○ | |||||||||||
| かたいものをしっかり噛みたい | ◎ | ○ | ○ | |||||||||
| 冷え・こりが気になる | ○ | |||||||||||
| 貧血気味 | ○ | ◎ | ○ | |||||||||
| 生活習慣からくる体調不良が気になる | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||||
| いつまでも若々しくいたい | ○ | ○ | ○ | ◎ | ||||||||
| 目を大切にしたい | ○ | ○ | ||||||||||
| 体を丈夫にしたい | ○ | |||||||||||
| 体力増進 | 疲れが気になる | ○ | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ||||||
| ストレス対策 | ゆったりとした気分で過ごしたい | ○ | ||||||||||
ベータカロチンは緑黄色野菜に多く含まれる栄養素。体内に入ると
ビタミンAに変わることからプロビタミンAと呼ばれています。
ビタミンAは皮膚や目、全身の粘膜の活動を守る重要なビタミン。不足すると肌のカサつき、
小じわ、ニキビなどや、目の乾き・視力低下、食欲減退、免疫力の低下などを招いてしまい
ます。ビタミンAは大量に摂り続けると過剰症を起こす場合がありますが、ベータカロチンは
安心。体内で必要な分だけビタミンAに変換されるので不足分を毎日たっぷり補うことが出
来るのです。またベータカロチンは活性酸素を抑えて老化やガンを予防し、悪玉コレステ
ロールを減らしてくれるので、動脈硬化や心臓病の予防にもなります。
<ひとくちアドバイス>
ベータカロチンはビタミンCやビタミンEと一緒に摂るのがおすすめ。それぞれの酸化を防ぐ
栄養素が相互に働き、紫外線などへの抵抗力や美容効果を高めます。
ビタミンB群は糖分やたんぱく質などの栄養素を代謝するときの、酵素を助けて補酵素に
なる必須ビタミン。ハリやみずみずしさなどコンディションを整えてくれる、美容面でも
要チェックの栄養素です。すぐに疲れたり、また疲れがなかなか抜けない場合には、ビタ
ミンB1が不足している時。現代人に最も不足しがちなのがこのビタミンB1でイライラする、
粘り強さが足りないといった症状に関わっている成分です。また疲れるとすぐ肌荒れや
口内炎になる人は、ビタミンB6が必要かもしれません。
ビタミンB6が不足すると皮膚炎や貧血、けいれん、末梢神経炎などの原因になります。
貧血気味の方には、ビタミンB12、葉酸が不可欠です。B12や葉酸には造血効果が
あるほか、たんぱく質や核酸の体内合成に大切な栄養素です。
若々しさや瑞々しさ、ハリを保つなど美容には不可欠なビタミンとしておなじみのビタミンC。
実は美容だけでなくストレスを退け、貧血や風邪、生活習慣からくる体調不良を予防する
など様々な場面で私たちの健康を支えてくれている大切な栄養素なのです。
ビタミンCはコラーゲンと深い関わりを持っていて、ハリのある肌、丈夫な血管や筋肉を
つくるために欠かせないものですが、これをつくりだすうえで必要になるのがビタミンC。
またビタミンCにはシミやそばかすなどの原因となるメラニンを還元する作用があるのです。
ビタミンCは喫煙や飲酒、ストレス、さらにはスポーツなどによってどんどん消費されてしま
います。ビタミンCが不足するとシミや小じわなどの肌のトラブルはもちろんですが、それ
以外にも免疫力が弱まって風邪を引きやすくなったり、疲れやすくなったりします。
健康にも美容にも働くのがビタミンCですが、人間の体の中では合成することが出来ない
うえ、調理によって壊れやすいのでたっぷり補給しましょう。
<ひとくちアドバイス>
ビタミンB・ビタミンCは水に溶ける性質を持っているため、体内に蓄える
ことが出来ないビタミン。毎日欠かさず摂ることが大切です。
【ビタミンE】
若返りのビタミンとも呼ばれるビタミンE。美容には欠かせない栄養素。新陳代謝を活発にし
血のめぐりをよくし、ホルモン分泌のバランスもコントロールしてくれます。
抗酸化作用に優れたビタミンEは老化のプロセスをくい止める「サビ止め」の役割を果たす
訳です。ビタミンEは血のめぐりを良くしてくれることでも知られています。これはビタミンEに
血液をサラサラにする働きがあるためで、その結果血液循環がスムーズになり、身体の
すみずみまで栄養や酸素を行き届かせてくれるのです。肩こりや冷え性、腰痛、肌荒れ、
抜け毛、白髪など多くの体のトラブルは血行が滞ることで悪化するもの。ビタミンEをしっか
り補給していつも血のめぐりをよくし健やかな身体とみずみずしい肌を保つようにしたいも
のです。更年期を迎える方にもビタミンEは大切な栄養素です。というのも、ビタミンEは体内
ではホルモンの分泌やバランスをコントロールする役割を持っているからです。
<ひとくちアドバイス>
ビタミンEには老化を防ぐ抗酸化作用がありますが、この力を一層高めてくれるのがビタミンC。
ビタミンEとCを一緒に摂ると効果的です。
【鉄分】
朝なかなか起きられない、立ち上がった瞬間に目まいがする、といった貧血の症状を和ら
げるには鉄分の補給が第一です。
慢性的な鉄分不足といわれる女性の中でも、とくに鉄分の補給をおすすめしたいのが、
妊娠中の人とダイエット中の人。ダイエット中はどんなに栄養バランスに気を使っても、
充分な鉄分を摂る事が難しいものです。鉄分を補給するには食事から摂るようにするの
が何よりですが、食品中の鉄分は非常に吸収がよくありません。そこで・・・
<ひとくちアドバイス>
鉄はビタミンCと一緒に摂ることで吸収率が一段とアップします。
【カルシウム】
足がつる、焦りやすい・・・。こんな時はカルシウム不足が考えられます。カルシウムは骨や
歯を丈夫にするだけでなく、筋肉の伸び縮みをコントロールする、刺激に対する神経の高ぶ
りを鎮める、など身体の働きを維持するために欠かせないミネラルです。
とくに女性は出産などで多量のカルシウムを失ううえ、更年期を過ぎるとホルモン分泌の関係
で骨粗しょう症になりやすくなります。一般成人は1日当たり600mg、妊娠中は1100mgが目安。
またカルシウムを十分に蓄積させるためには足や身体を動かすことも必要になります。
カルシウム補給と同時に、適度な運動を習慣づけましょう。
ストレスの多い人はカルシウム不足になりやすい。これは本当のことです。カルシウムには
、神経の興奮やイライラを抑えて精神の安定を促す働きがありますが、逆にいえばストレスを
たくさん溜めるとそれだけ多くのカルシウムを体内で消費することになるのです。
ストレスを感じたら気分転換をはかるとともに、カルシウムの補給を欠かさないようにしましょう。
<ひとくちアドバイス>
カルシウムはビタミンDやたんぱく質と一緒に摂ると吸収がよくなります。
ビタミンDは鮭、かれい、にしんなどの魚類や干ししいたけなどに多く含まれています。
【マルチミネラル】
身体機能の維持や調節に欠かせない必須成分、ミネラル。必要量はわずかですが、体内では
作り出すことができません。意識的に補給を心掛けましょう。
ミネラルはたとえれば、身体をスムーズに動かすための潤滑油。油をささずにいると歯車が
さびついてストップしてしまうように、ミネラルが不足するとスムーズに動かなくなってしまうの
です。ダイエット中の女性や、激しい運動をしている人、夏などたくさん汗をかいた時にはミネ
ラルが不足しがちになります。
ミネラルはカルシウムが代表的ですが、ほかのミネラルについては意外に知られていません。
亜鉛はいつまでも若々しい細胞を維持し、クロムはダイエットを助け、セレンは活性酸素を除去
して生活習慣に起因する病気を遠ざけます。マンガンは丈夫な骨の形成に働き、鉄は貧血を
予防し、銅は鉄の働きを助けます。ヨウ素は甲状腺の働きを保ち、マグネシウムは筋肉の働き
を正常にします。ミネラルは元気な毎日に欠かせません。
<ひとくちアドバイス>
ミネラルは種類が豊富。1種類だけではなく、複数をバランスよく摂ることで
身体全体の調子を整えることが出来ます。
【アミノ酸】
最近注目されているのがアミノ酸のダイエット効果。やせるためには体脂肪を効率よく燃やさ
なくてはいけませんが、運動不足の人は基礎代謝が低く、脂肪が燃えづらい「やせにくい体」
になっているのです。これを「やせやすい体」に改善するのがアミノ酸です。
<アミノ酸の詳細はこちら>
【コラーゲン】
近頃ハリがない。カサカサして老けてみえる・・・。こんなふうに衰えが気になってきたら、身体
の内側からもスキンケアが必要です。美容の主役ともいえるコラーゲンは、歳を重ねるごと
に不足がちになるので積極的に補給したいものです。うるおいとハリを保って質の変化を防
ぎましょう。コラーゲンの役割は、美肌づくりだけにとどまりません。たとえば骨の60%はカル
シウムですが、これにコラーゲンがプラスされることで、丈夫な骨がつくられます。
<ひとくちアドバイス>
コラーゲンの働きを助けてくれるのが、ビタミンCです。コラーゲンと
併せてビタミンCも積極的に摂る事をおすすめします。
筋肉や内臓を動かすエネルギーを生み出すのに欠かせない大切な成分がコエンザイムQ10
です。コエンザイムQ10はとくに常にエネルギーを必要としている心筋細胞付近に多く存在し、
心機能を健康に保ち、血液のスムーズな循環をサポートしています。また他のビタミンの
抗酸化力を助けて血管のさびつきを防ぎ、内側から若々しさを保ちます。
コエンザイムQ10は運動能力を高めたり疲労回復にも役立つと言われ、
最近スポーツ選手の間でも注目を集めています。
【α-リポ酸】
今話題のすぐれた抗酸化力のα-リポ酸。
α-リポ酸の多彩な働き
*体を若々しく保ち、病気を遠ざける。
*紫外線の害から皮膚を守り、シワやシミのない肌を保つ。
*肝機能の強化。
*傷ついた脳細胞の修復。
*血糖値を安定させる。
*糖を燃やしやすくして、脂肪をつきにくくする。
ダイエットや抗酸化のためには、1日100mg以上のα-リポ酸を摂ることが必要だとされます。
これはほうれん草で摂るなら350kgくらいに相当する量ですが、サプリメントなら手軽に必要量
を摂取することが出来ます。




★をクリック!
2粒当り
ビタミンB1:10mg(1000%)
ビタミンB12:3μg(150%)
ビタミンB2:40mg
ビタミンB6:30mg
3粒当り
ビタミンC:1050mg
ビタミンP:8.55mg
ビタミンB2:1.5mg
3粒当り
ビタミンE
α-トコフェロールとして
:300mg
4粒当り
鉄:6mg(80%)
銅:0.9mg(150%)
6粒当り
カルシウム:350mg(50%)
マグネシウム:175mg(70%)
6粒当り
亜鉛:4mg(57%)
セレン:20μgクロム:12μg
マンガン:1.34mg
銅:0.6mg(100%)
2粒当り
コエンザイムQ10:60mg
3粒当り
α-リポ酸:100mg
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