入浴前のルール!
入浴前にコップ1〜2杯の水をとって
多量に汗をかく入浴前には、たっぷりと水分を摂りましょう。老廃物がよりスムーズに排出できるというメリットも。
食後すぐ、また飲酒後の入浴はNG!
食後すぐ入浴すると、消化不良を起こしやすくなります。また飲酒後の入浴は、体に大きな負担がかかるので危険です。
入浴&休憩時間は、きちんと計るべし
決められた入浴&休憩時間は、きちんと守りましょう。長くすればそれだけ効果がアップするという訳ではありません。
持病のある人は、医師に相談してから
持病のある人は、必ず医師に相談してから実践しましょう。また持病がなくても、体調の悪いときは入浴を控えて下さい。

入浴後のルール!
入浴後30分〜1時間は休憩すること
入浴は意外と体力を消耗するもの。お風呂からあがったら必ず30分〜1時間、ゆったりと休憩を取るようにうしましょう。
汗をかいた後は、たっぷり水分補給を
汗をかくと血液の粘度が高くなり、せっかくお風呂でよくなった血行が滞ってしまうことに。必ず水分を補給しましょう。

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@まず、ぬるめのかかり湯を
いきなり熱い湯船のお湯を浴びるのは、体に負担を
かけるのでNG。まずはぬるめのお湯を、それから
熱いお湯を浴びましょう。

A顔、髪、体を洗いましょう
洗髪などをするのは、交代浴を始める前。寒い時期は
ぬるめの湯船に入ってから洗い、その後、湯温を上げ
てもいいでしょう。

B熱いお湯に3分つかります
42℃以上の熱いお湯に約3分間、肩までつかります。
血液の流れが一気によくなり、新陳代謝も活発に
なります。

C冷たいシャワーを10秒間
湯船から出て、冷たいシャワーを手足から徐々に
浴びていきます。冬の水は冷たいので、少しだけ
お湯を足してもいいでしょう。

D BとCを5回繰り返します
42℃以上の湯船につかり、冷たいシャワーを浴びる
のを、3〜5セット繰り返します。最後は必ず冷水で
終えましょう。

お湯と冷水を交互に浴びて、自律神経を整えます
冷えを引き起こす最も大きな要因は、血液循環をコントロールしている自律神経のバランスが乱れること。
そこで有効なのが、熱い湯船につかってから、冷たいシャワーを浴びるのを繰り返す、温冷交代浴です。
毛細血管が拡張・収縮を繰り返すことで末端の血流量がアップ!また温度差による刺激で、冷えの原因である
自律神経のバランスも整うといわれています。
だから、冷え改善に効果的なのです。また皮膚も、お湯と冷水を交互に浴びることで伸び縮みするから、手で
摩擦することなく、肌の汚れがすっきり落ちるというわけ。

美肌+冷え改善に!

温冷交代浴

手順が面倒なときは、足湯でもOK!
疲れている時や面倒な時は、足湯がおすすめです。
42℃以上のお湯を入れた洗面器に3分間、冷水を
入れた洗面器に10秒、交互に足をつけるだけ。
血液の循環がよくなるので、冷え改善に効果的です。