お部屋の印象は色によって決まる、といっていいほどインテリアの色は重要なポイント。好きな色や
気分で決めるのもいいけれど、快適な空間を作り出す色使いを覚えて、使い方をひと工夫。
もっとステキな毎日になるかもしれません。
●オレンジで睡眠中にきれいになる
オレンジには新陳代謝を活発にし、老化を食い止めるパワーがあります。新陳代謝が活発になるのは睡眠中。
そこで、寝室をオレンジにしてみましょう。シーツや布団カバー、パジャマをオレンジ色にまとめる、ベッドのそばに
オレンジの花を飾る・・・このようにオレンジに多く触れる機会を作ることで、いつまでも若々しくいられるかも!?
●ピンクで入浴タイムを満喫する
お風呂は一日の疲れとプチ不調をすっきり解消できる場所です。ここに取り入れたいのはピンク。ピンクには
副交感神経を働かせる効果があるので、リラックスできるうえ、体をより温める効果があります。さらに、女性
ホルモンの分泌を活性化する働きがあるので、ツヤツヤのお肌&髪とメリハリボディをつくるのも夢じゃない!
●青い部屋なら心地よく眠れる
気分を落ち着かせて、血圧を下げる鎮静効果を持っている青は、寝室の色に最適。ゆっくりと眠りたい人は
ベッドルームを青で統一してみてはいかが?眠れない日が続いている人は、小さめの照明器具を用意し、
その周りに青いセロファンを巻いてみて。青い光をぼぅっと眺めていると、やがて深い眠りが訪れるでしょう。
●緑で人間関係をスムーズにする
緑は自然を象徴する色。植物に囲まれると気持ちが穏やかになり、リラックスできます。また、緑は平和と
人類愛の象徴。ですから、玄関マットや置いてある花瓶に緑を取り入れると、訪問する人も自然とリラックス
することができるというわけ。狭い玄関でそんな余裕がない!という場合には、花を一輪飾るのをおすすめ
します。
●黄色を取り入れた部屋で集中する
黄色は、脳をクリアな状態にしてくれるので、じつは勉強部屋などに向いている色。記憶をつかさどる右脳の
活動を活発化させるほか、向上心ややる気をアップさせる効果もあります。しかし、単独で使いすぎると刺激が
大きいので疲れてしまうことも・・・。ほかの色と組み合わせて、黄色をアクセントとして使うのが最も効果的
でしょう。
食事&健康編 ファッション編
